片岡山 満福寺

満福寺について

About MANPUKUJI



満福寺について

開基は天文6年(1537年)祐観清玄師が東本願寺十世光教證如上人に請い、鶴ヶ城南の湯川に中嶋満福寺を建立したとされます。

しばしば水害に遭ったため、三世重玄の時、文禄元年(1592年)に現在の勝地、中央二丁目(旧馬場名古屋町)に移りました。

戊辰の戦役には病院とされたため戦火をまぬがれ、無数の刀傷がその痛ましさを伝えていましたが、昭和24年に失火し過去帳の一部を残し消失してしまいました。

境内地には宗祖親鸞聖人の銅像と、磐梯町・慧日寺領内薬師寺の鐘と伝えられる梵鐘があります。

この梵鐘は戦時中供出されましたが、担当武官が「失ってはならない会津の宝」と密かにお返し下さり、戦争が終わるまで秘匿されていたというエピソードがあります。



磐梯町・慧日寺領内薬師寺の鐘と伝えられる梵鐘
宗名 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
本山 真宗本廟(東本願寺)
宗祖 親鸞聖人(1173年承安3年-1262年弘長23年)
本尊 阿弥陀如来
称名 南無阿弥陀仏
正依の経典 浄土三部経
「仏説無量寿経(大経)」
「仏説観無量寿経(観経)」
「仏説阿弥陀経(小経)」
宗祖の主著 顕浄土真実教行証文類(教行信証)
教義 本願を信じ念仏申さば佛となる
寺号 片岡山 満福寺
住職 中嶋 英樹(第二十世)
所在地 〒965-0037 福島県会津若松市中央2-6-8
電話番号 0242-22-1128

永代供養

Graveyard information



満福寺では施主様それぞれのご事情に合わせて永代供養(永代経・祠堂経(しどうきょう))のお手伝いを致しております。

  • 転居や跡継ぎ等による墓じまいをされる方
  • これまでお寺お墓をお持ちでなかった方
  • おひとりでご自由な方
  • ご家族に迷惑をかけたくないなど合葬墓納骨をご希望の方

大塚山墓地満福寺区画、明栄墓地のどちらにも「聖衆倶会(しゅうじゅうくえ)の碑(合葬墓(がっそうぼ))」がございます。満福寺住職、満福寺門信徒の皆様で永代にわたって守る、いわば「お寺のお墓」です。



大塚山墓地公園内「五法会」満福寺区画(大塚山古墳側)

所在地:〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡北滝沢

満福寺門信徒の墓地区画(若干の空き区画有)
「満福寺聖衆倶会(しゅうじゅうくえ)の碑」満福寺にご縁のある方の合葬墓(合葬納骨にあたりこれまでの宗旨は問いません)



永代供養

満福寺明栄墓地

所在地:〒965-0831 福島県会津若松市表町253

満福寺門信徒の墓地区画(空き区画有)
「明栄墓地聖衆倶会の碑」満福寺にご縁のある方の合葬墓(合葬納骨にあたりこれまでの宗旨は問いません)


「永代供養」「永代経」「祠堂経(しどうきょう)」「永代祠堂経(えいだいしどうきょう)」

「永代供養」「永代経」という表現が一般的となってまいりましたが、名称は地域や宗派によって異なります。「永代経」とは永代に渡ってお弔いがなされて行く行事作法です。

「祠堂」とは「祠(まつ)る」と「お堂」と書きますので、「永代」に渡ってお弔いを勤める「お堂(寺)」を「祠る(大事にしていく)」ということです。

万が一、自分の家系が絶えてしまうようなことになってしまったとしても、 永代に渡りお弔いがを続くよう、菩提寺が絶えぬよう、連綿と受け継がれてきました。これからも継承され、これからもお弔いが勤まるご法要が永代経です。

所在地 : 〒965-0037 福島県会津若松市中央2-6-8

JR磐越西線(郡山~会津若松) 森と水とロマンの鉄道 JR只見線
最寄のバス停若松駅前ターミナル → 大町中央公園 下車 徒歩2分(107m)

お問い合わせ

どのお問い合わせも、電話かFAXでお願い致します。

電話 : 0242-22-1128

FAX : 0242-22-1213